看護師の勤務サイクル

不規則な勤務形態の看護師ですが、
実際のところは、どのような勤務サイクルで毎日の生活を送っているのでしょうか。

もちろん、それぞれの勤務形態によって生活パターンは変わってきます。
日勤のみのなのか、2交替制勤務なのか、3交替制勤務なのかは職場によって異なるでしょう。
ここでは最も多い、2交替制の看護師の勤務サイクルでご説明をしたいと思います。

看護師の勤務時間帯は、日勤の場合なら朝8時から夕方5時位まで、
夜勤の場合には、夕方の4時位から翌朝の6時位までというケースが多いと思います。
ともに、1時間程度の残業があるのが一般的となっており、
勤務に入る時間も実際には、もう少し早い時間になっています。

これは引継ぎが必要なためであり、
自分が勤務する直前の時間帯に働いていた看護師から、直接きちんと引き継ぎをしてもらう必要があるからです。
そうでなければ、その日の仕事をスムーズに行えないという事態にもなってしまいます。
引き継ぎ時間とは看護師の仕事を行う上で、とても重要な時間なのです。

次に1週間の流れで見てみましょう。

日勤が週に3回、夜勤が週に2回という勤務形態が、最も多く見られるケースです。
例えば、月曜・火曜が日勤、水曜日が休み、
木曜日が夜勤で、金曜日は夜勤明け、
土曜日は丸1日休日で、日曜日には再び日勤となります。

勤務形態が不規則な看護師は、自身の健康管理も重要な仕事であり、
生活のリズムを整えるために色々と気を配らなくてはなりません。
また、その他にも大変な事が多い職業であるため、、
自分で上手に調整をしていかないとストレスが溜まりやすくなってしまうでしょう。


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