失業保険を確実にもらうための必要条件 とは?

今まで仕事を辞めようとか思った事がない方には失業保険など、
考えた事もないと思います。

しかし今の世の中、リストラや会社の倒産などを経験する方も多いと思います。

それによって失業保険のお世話にならざるを得なかった人も多いのではないでしょうか?

失業保険とは。。。
雇用保険のことです。

自分の給料明細を確認してみてもらったら分かるのですが、
雇用保険料が天引きされていたら、雇用保険に加入しているということですね。

でも注意してもらわなければならないのは、
雇用保険に加入していれば、失業保険がもらえるというわけではないのです!

失業保険の受給に必要な条件は3点あってそれをクリアする必要があります。

まず1点目は雇用保険の被保険者であるということです。

そして2点目は、退職日から見て、過去2年の間に通算12か月以上の期間、
雇用保険に加入していなければなりません。

特定受給者資格者の場合は、退職日から見て過去1年の間に、
雇用保険の加入期間が通算6か月以上であることが条件になります。

2009年3月31日に法律が改正されていて、
期間の定めのある雇用契約において、期間満了の時に契約更新をしてもらえないような
雇い止めなどのケースの退職になどに関しては、特定受給者でなくても、
退職日より前の1年間に通算6か月以上雇用保険加入期間があれば、
失業保険をもらうことができるように改正されました。

3点目は、働く意思があり、かつ現在すぐに働ける環境にあるということです。

以上3点が、失業保険を受給に必要な条件となります。


  • このエントリーをはてなブックマークに追加


関連記事


看護師転職サイト人気ランキング