国民年金の手続きはしっかりと

国民の3大義務の中の1つである
【納税の義務】には、国民年金の納付も含まれてることは知っていますか?
ちなみにその他には【教育を受けさせる義務】【勤労の義務】などがあります。
その国民年金の問題についてはニュースなどで何かと話題にあがる事が多いので
よく耳にしていると思います。その中でも年金をおさめているのに
自分たちが将来、本当に年金をもらえるのかどうかを不安視している
内容があると思います。それによって自分たちはどうせもらえないのでは?
と年金を納める人が減っているのが現状があるようです。
不景気も重なってそれがますます拡大しているようなのです。
では自分自身は今どうでしょうか?
退職するとなると会社で働いていた時は、給料から天引きされていたと思います。
給与明細で厚生年金などという項目があったのではないでしょうか。
でも会社を辞めた後は、自分で手続きして支払っていかなければならないのです。


まずは退職した次の日から国民年金の加入手続きをします。
自分の住む役所に年金手帳・印鑑・離職票または退職証明書を持って
行って手続きをしてください。
また、今まで配偶者が保険の扶養に入っていた場合、
配偶者についても第3号被保険者から第1号被保険者への
変更をする必要があるので忘れないようにしてください。
年金記録も役所まかせにせずに国民年金や厚生年金の加入時期などについて、
自分でしっかりと管理をしておく方がよいでしょう。
国民年金に加入した日付などは、年金手帳にメモをするなどして、
将来、損をすることのないように記録しておくと
自分のためにもなります。


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