離職票のチェックすべき点

退職をすると、会社から渡されるものに離職票があります。
この離職票は、失業保険の手続きの際に必要になってくるので
必ず大切に保管しておかなければなりません。
退職の翌日から数えて10日以内に、会社側はハローワークに、
退職者の雇用保険資格の喪失手続きをします。
もしかして会社から2週間経っても離職票が送られてこなかったら、
すぐに会社に連絡をとって確認しましょう。
もしその手続きをすぐにしてくれなかったり、拒まれたりしたら
すぐにハローワーク連絡します。
そうすればハローワーク側から会社に指示をしてくれますので安心してください。


離職票が届いたら1と2の2種類あるので気をつけてください。
離職票1には失業手当をもらうために登録する用紙。
離職票2は退職理由が記載されていて、直近6カ月間の給与額も載っています。
残業代・交通費も含まれた金額で、税金や社会保険料が引かれる前の金額になります。
ここにはボーナスの金額は載っていません。
ここでチェックすべきは退職理由です。
失業手当の開始時期や期間が決まりますのでしっかりと確認してみてください。
会社側からの理由で退職したにも関わらず、
退職理由が自己都合で記載されていたような時は、ハローワークで相談をしてみましょう。


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