一度は考えてみたい社会人としての自分の評価

転職活動の際、求人票を見てみると給与形態がいろいろあることに気付くと思います。
今は「年棒制」と「月給制」があります。
「年棒制」というと良く聞くのがプロ野球などのスポーツ界。
年俸1億とかスゴい金額がよくテレビで話題になっていますよね。
現在は普通の企業でも一般的に使われています。
就労条件総合調査によると、働者数1000人以上の企業では、
1994年には7.9%だった年棒契約が、現在ではでは約4倍ににもなっていて、
30.8%の企業において導入されているということなので
かなり多くの会社が「年俸制」だということがわかります。


では「年棒制」と「月給制」では何が違うか考えてみます。
「年俸制」は1年間の給与の総額を決定して、その総額を12ヶ月で割って
1ヶ月分といして支給されます。
一度金額が決定されればその年は変更される事がないので、
会社がどんなに良い状態でもその金額は変更ありません。
また「月給制」は1年間の金額は決定しないので、
1ヶ月ごとに金額が決まっていきます。
ボーナスも変化しますので、年収も変わってくるという訳です。
どちらを採用しているかは企業の考え方であり調べる必要はありますが、
給与のことばかりを気にしていると細かい事が気になり企業への
イメージが悪くなったりしてしまうので
給与ばかりを気にせずに転職活動を進めるほうが良いと思います。


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