転職後、後見人との相性が大切です

中途採用のケースですが、人材を必要としている部署の上司が、
採用に関する決定権や責任を持つということが多いようです。
仕事内容も把握しているので、人材の見極めもしっかりできますし、
採用後もその人が後見人というようなものとなって、
転職者をいろいろな形でお世話してくれます。
転職者にとっては頼れる存在であり、いろいろ新しい会社や仕事を
教えてくれるサポーター的役割である存在です。


しかし、その後見人も気が合わなかったら新しい職場に馴染めず
仕事そのものもつまらなく感じてしまうかもしれません。
気が合わなくても良い部分を探して
うまく付き合っていく必要があるのだと思います。
また、自分を指導してくれる後見人的立場の人がいない場合もあります。
やはり転職後は不安になるでしょうが、
いろいろな人とコミュニケーションをはかって質問できる存在を見つけていきましょう。
転職者は周りからも注目度が高い分、プレッシャーも感じやすいようですが、
そのような頼れる存在がいるだけでプレッシャーも違ってくるはずです。
不安を溜め込まないよう、またストレスを軽減するためにも
自分なりの努力は必要なようです。


  • このエントリーをはてなブックマークに追加


関連記事


看護師転職サイト人気ランキング