「倒産」は働いていると実は分かりにくいものです

今の時代は、誰もが知っているような大手企業でも
倒産してしまうという時代です。
有名な企業やCMで宣伝していて絶対安心だと思うような企業でも
倒産はありえることなのです。
どのような企業でも「絶対的安心」という言葉ありえなくなってきています。
もし働いていても会社の現状というのは社員にはあまり伝わってきません。
会社全体が見渡せずにいて、客観的に会社をみることができないからです。
会社の運営資金を扱っている部署の社員なら少しは会社の情報を
つかむ事が可能かもしれません。市場における会社の評価を
早い段階で掴む事ができることもあるからです。
的確で正確な情報をつかむ事がもしできれば、会社の今後が予測できて
その状況に合った行動を自ら起こす事ができるかもしれません。
転職のタイミングもそうやって会社の状況を把握し時期を見計らう必要があります。


もし外資系企業に買収されたりしたら、存続はできるだろうと思いがちですが、
この場合もいきない倒産するということもありえます。
株を買う時もそうだと思いますが、いつらなんでも潰れる事はないだろうと思っていると
そんな会社でこそあっさりと潰れてしまうという現実がたくさんあったのです。
大手企業に身を置いている人もしっかり会社の現状を掴んでおく事が大切だと言えます。


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