求人票に記載されている年収って本当?

求人票には、およその給与の額が記載されていることが多いようです。
応募する側もそれを参考に考えるはずですが、おおまかな数字が並んでいる場合は
自分のハッキリとした年収を知りたくなると思います。
いろいろ考えてもやもやする人も多いのではないでしょうか?
リクルートエージェントに聞く所によると、
求人票に記載されている金額には2種類があるそうです。
「最低保障給」と「給与例」というものです。
「最低保障給」とは、最低でも、この金額だけは払います、
と保障されている金額のことです。
「給与例」は、一般的な例を提示して、実際には、年齢や実績などによって
支払われる金額が変わってくることがあるとのことです。


なので自分が実際に働いたらどれくらいの金額になるかは入社を決める時には
確認する方がいいと思われます。月ごとの固定給やボーナスについても
実際支給されてみて思っていたのとは違うということにならないように
確認すべきです。
しかし、確認すべき時期ですが最終面接の時に切出すのではなく、
内定通知をもらった時がいいでしょう。
もし会社側から説明があると言われたらそれまではこちらから質問するのは
やめておいた方がよさそうです。
でも説明がないならば、こちらから質問してもかまわないでしょう。


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