実は業界格差はすごいこと知ってますか?

この景気が悪い時代に働く立場の人の条件はどんどん悪くなっていっています。
給与アップなんてありえない。。。と思う方も多いようです。
でも同じように時間を使って頑張って働くのなら、
できるだけ多く給料をもらいたいと思うのは当然ですよね。
では現実には時給が高い仕事というのはどんな仕事でしょう?
やはり良く知られている金融関係が時給トップのようです。
経済不振が続く中、労働者の条件は悪くなる一方です。
給与額のアップなんて、夢のまた夢・・・
同じ働くのなら、もっと稼げる仕事に就きたい!
そう思うのも当然です。
では、現実的に時給が高い仕事とは何でしょう!?
やはり金融関係の時給がトップとなります。
金融商品取引業・商品先物取引業の時給が4,510円
銀行業は3,862円 保険業が3,597円という感じです。


商社は卸売業に分類され、時給2,038円。
それほど高くない?と思われるかもしれませんが、
中小の商社も含まれるからです。
大手の商社はもっと高いはずです。
学校教育が、思いのほか高めで時給3,891円。
気になるところでは、電気業 4,014円、鉄道業 3,523円といった感じです。
金融業の給与が高額なのはやはり予想通りですよね。
就職や転職を希望している人は、仕事内容によって時給の差があることを
頭にいれて転職活動をすすめるほうがいいいと思います。
業界全体の給与金額を知っておくと情報を選択する時に役立つはずです。


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