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看護師のあなたに対する苦情が来たら、どうしたら良い!?

やはり看護師の仕事をしていると何かと苦情を受けることもあります・・・。できるなら、苦情を受けることなく一生楽しく仕事をしていきたいものですが、どうしても患者や患者の家族から苦情を受けてしまうことは必ずあります。同じことをしていても受け手が変われば、その感じ方は様々です。

では具体的に、苦情とはどのようなものなのでしょうか?

まず、看護師への苦情で1番多いものは、仕事のやり方についてです。自分では丁寧に仕事をしているつもりでも、患者やその家族から見ると丁寧ではないと受け取られてしまうことがあります。患者さんからすれば、大切な家族に対して、もっと優しく丁寧に接してほしい。という心理が常にあるものです。

また、そのような苦情を、やんわりと言われるのならまだ良いのですか、強い口調で、いかにもクレームという感じの口調で言って来られると、さすがに堪えてしまうかもしれません。看護師という職業は女性の同僚が多い特殊な環境です。只でさえ、人間関係が難しい中で、そのような患者さんや家族や親族の方々からのプレッシャーは大変辛いものです。

ほんの少しの事であっても、雑な部分は人のに目に付きやすいものです。このような苦情を受けた場合には、今後は十分注意しますと答えながら、あまり気にしすぎないようにする方が良いでしょう。

また、看護師が患者の相手をしないと言う苦情も良くあります。その大体がお年寄り、もしくは小さい子供の患者の家族からによるものです。入院中に患者が飽きてしまうと、こういった類の苦情が出てくることもありますので、これに関しても、あまり気にする必要はありません。

忙しい時に、1人の患者だけに構ってばかりいるわけにはいかないので、どうしても、仕方がない部分もあるでしょう。ゆっくり相手になってあげる時間のない時でも、常に声を掛けて、気にしてあげるようにすれば問題は無いはずです。

どれだけ一生懸命、頑張って働いていたとしても、どうしても看護師に苦情が来ることは避けられません。もし苦情を受けてしまったなら、まずは素直に受け止め、自分の今までの仕事の仕方を見直すきっかけとしながらも、あまり気にしすぎないようにするのがイチバンです。


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