採用面接時の注意点とは?

看護師という職業は、患者さんの病気やケガだけでなく、
精神面をケアすることも重要な仕事の一つです。
病気やケガにより不安定になっている気持ちを、癒したり和ませたりすることも
看護師には求められています。

そのような意味からも適性を見るため、看護師の採用には面接が重要視されています。
面接にはシッカリとした気持ちで望むことが必要です。

看護師の転職では、面接時に転職の理由を聞かれることが多くなっています。
ここでは下手にゴマかすことはせず、正直に転職理由を伝えてください。
残業が多かった、休日が少なかった、家から遠く通勤に時間が掛かった、など、
せっかく転職を行うのに、前の条件と同じ職場では困ります。
給与額・残業時間数・待遇・環境など、自分の譲れない条件をハッキリと伝えることで、
それらの悩みを改善できる職場を探し出せるはずです。

もし、その条件を改善できない職場の場合には、面接で落ちることもあるかもしれませんが、
そのような職場は、こちらも求めていないので気にする必要はありません。

また面接の最後には、何か質問がないか聞かれると思いますが、
気になる点については、どんどん質問をして良いでしょう。

給与や残業についても確認をして構いません。
後で「条件と違った!」という事態が発生することを防ぐためにも、
面接時に、きちんと疑問点を解決しておくことが、良い転職先に出会える秘訣です。

面接は採用をする病院側だけのものではなく、実際にそこで働く自分のためのものでもあると考えて、
変に見栄を張らずに必要なことは質問をすること、そして自分自身も正直な態度で臨むことが大切です。


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